離婚の早期解決には、プロの弁護士さんの力で。

私が離婚を決心してから、実際に離婚するまでにかかった期間は、実に7年間でした。

その間、離婚に向けて、自分が何をすべきか考え、行動した私と、離婚に応じたくない元旦那の行動を比べると、明らかな違いがありました。

離婚するための私の行動と、大切な報、連、相

私が離婚を決め、まず、した事は、両親への相談でした。まずは両親の賛同を得られなければ離婚もできないと考えたからです。私には、子供がいますので、尚更、両親の協力が必要だと考えました。

両親に話した後、私は、自分の仕事を決め、子供を預ける保育園も決めてきました。

とにかく、今後、自分で子供を養っていく姿勢を見せることが大事だと思いました。そんな私を見て、両親も私の気持ちを分かってくれ、離婚する事を認めてくれました。しかし、元旦那は、離婚に応じない姿勢でした。

決意、離婚する意思はあるものの、離婚できない情況が4年も続きました。

その間、私は、働きながら、離婚調停にも申し込みましたが、旦那が納得せず、離婚できずにいました。私のように調停になってもなかなか離婚できないケースは多いようです。(参考:1からはじめる離婚塾

旦那の離婚したくない理由は、子供の親権問題でした。しかし、子供に会わず4年もたっているのに、離婚に応じない旦那に、私は、相当、イライラしていました。ただのわがままのような気さえしました。

更に、1年経過し、流石にこのままでは良くない、と、両親は弁護士さんに相談する事を提案してくれました。

私は、とにかく離婚さえ出来ればいい、と考えていましたので、すぐに賛同し、弁護士さんへ相談する事になりました。私は、弁護士さんへ、現在の情況と、今まで時間が無駄に経過したため、早く別れたい事を話しました。

プロの力で早期解決

なかなか離婚に応じてくれない旦那との離婚に悩んだ私は、両親の提案もあり、弁護士さんへ相談しました。

すると、弁護士さんは、私が既に新しい仕事をし、子供を養っている事や、ただ離婚したくない、だけの旦那の話から、私に有利に離婚が成立すると思いますよ、と話をしてくれ、私は、心底、ホッとしました。

既に離婚調停をしましたが、成立していない事と、時間が長引いている事から、裁判をして早期解決させる事を提案して下さいました。

現在の情況から考えて、親権は私に、それと、無駄に何年間も離婚を拒む理由もない、との理由から裁判で早く離婚を成立させましょう、と。

結局、裁判が行われ、弁護士さんの話の通り、親権は私で、離婚を成立させる事が出来ました。

そこまでに相当な時期がかかったため、離婚できた時の嬉しさは、本当に格別でした。

それと同時に、こんなにすぐ離婚できるなら、早く弁護士さんへ相談しておくべきだった!とさえ感じました。

離婚したからと言って、生活自体は変わりませんが、自分の気持ちや、子供との今後の生活をより真剣に考える事ができ、何より、やっと自由になれた気がしました。

離婚してからが新しい生活のスタートで、この子は私が育てていく、という強い気持ちがわきました。

何より、早期解決に導いてくれた弁護士さんと、両親に感謝!でした。